101103 hiFaceの写真
イタリア製の製品を使用することは初めての経験です。
製品の形がまずユニークです。箱や取説に製品のシリアル番号が入っていることも
珍しいのではないでしょうか。
文化の違いを感じます。
 

101103 hiFaceの接続写真
hiFaceと同軸ケーブルが直列でパソコンのUSB端子に刺さります。
同軸ケーブルはBELDEN 82120というもので、鉄線が入っているとか。そのせいで
しょうか、固めのケーブルです。
出来ればパソコンの後ろ側に20cm程度のスペースがほしいところです。
 
 

101103 音楽プレーヤーFoobar2000による24bit/192kHz音楽ソースの再生
hiFaceのドライバ・インストール・マニュアルによれば、「カーネル・ストリーミング・
モード」で再生をするためには「foo_out_ks.dll」というソフトをFoobar2000にインストール
しなければなりません。また「バッファー長」は上げた方がCPU負荷が低くなるそうで
す。
特に設定をしたわけではないのですが、出力プラグインがASIO4ALLになっていま
す。
 
 

101103 音楽プレーヤーWinampによる再生
一応24bit/192kHzの音楽ソースの再生は出来ているのですが、果たして「カーネル・
ストリーミング・モード」での再生になっているのかどうかは不明です。
「ダイレクト・サウンド・モード」での再生になっている可能性があります。