090830 スケルトンのオーディオラック
オーディオシステム・メインのラックです   この写真は私共が自分達で組んだオーディオ
ラックです。
自重40kg、6台の機器を収容しています。

ポイントは、棚板を使用していないことです。

建築構造的な表現では「スケルトン」です。

機器の清掃がし易いメリットもあります。
 

100519 再びスケルトンタイプのオーディオラック
世の中では、スケルトンタイプのラックは数少ない少数派です。

その中のひとつにゴールドムンドMMPACK \115,500があります。その紹介分には、
「棚板が固有の周波数で共振することによる音質への悪影響を重視し、棚板を持たない
スケルトン構造(云々)」とあります。

当社の2×4木材 スケルトン オーディオラックもそうした考え方がベースになっていますが、
機器の放熱性、機器の清掃性も棚板タイプよりよいと思っています。

しかし、実際は、スケルトンタイプのラックも(聴診器で調べると)鳴っています!そもそも機器
自体の天板・側板も鳴っていますので、どの程度スケルトンラックが音質面で優れているかは
不明です。
別の言い方をしますと、棚板方式のラックが音質面で悪いというわけではないと思います。
棚板を工夫することで、様々な響きが得られるはずです。ただし高価になりますね(苦笑)。

ラックについては、音質的な面もさることながら、収納する機器とのサイズ的なマッチングとか
堅牢性・耐震性などの使い勝手が重要ではないかと思います。

オーディオラックはほかの目的へ転用が利きませんので、その点にも留意したいところです。
 

 
   
 


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