090830 効率の良い静音タイプの空調
 今後、この話題をアップします。

通常のエアコンでも使い方のよっては静かな運転が可能です。
 

 100518 オーディオルームの空調
上記のフォローを9ヶ月振りにします。全くヒヤヒヤものです。何時でも書けると思って
いましたので、ついつい遅くなりました。

1 冷房

基本的には部屋の断熱性を上げると室外からの熱の流入が減り、冷房時の空調機
の負荷が減りますので、運転音は静かになります。
しかし、オーディオ機器は例外無く発熱します。これについては空調機で除去する
必要があります。
発熱が少ない機器(例えばD級動作のアンプ)を選ぶことも一案です。
一般的には、冷房運転の立上がり時に運転音は大きくなりますので、あらかじめ
部屋の冷房をしておくことも有効な手段です。
また、部屋の設定温度を上げることも空調機の負荷減少=運転音の減少につなが
ります。
さらに、サイレント・モードの類を装備している空調機もあります。
空調機(エアコン)の運転音についてはこんなサイトがあります:
http://www.eakon.jp/model2010/annai/sound.html/
運転音が40dB程度だとイイですね。

2 暖房

(冷暖)空調機を使わず、オイルヒーターのようなファンレスの暖房機がお勧めです。
オーディオ機器の発熱もプラス側に働きます。

3 換気

同時給排気のタイプで、給気量が30㎥/h程度の場合、騒音は30dB程度です。
音的にはまず問題になりません。
面白いことに、風量の数値と騒音の数値は、給気量+2が騒音のdB値となります。

さて、同じレベルの騒音源が2個ある場合、dB値の上昇は3dBですので、小風量、
低騒音の同時給排気換気扇を2個パラレルに使用するという方法もあります。
こうすれば、必要な換気量を確保しながら20dB程度の騒音レベルに抑えることが
可能です。
 

 
   
 



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